斉藤 たつや ブログ

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長津田駅南口エレベーター設置が決定して、準備が進められています!!

私の地元の駅である、長津田駅(JR横浜線、東急田園都市線、こどもの国線)は、
鉄道によって、南口と北口が分断されています。

地元住民の方々からは、特に、長津田駅南口が階段であり、
今の時代に珍しいくらい、バリアフリーになっておりません。

長津田駅南口エレベーターの件 22.8.13

なぜ、バリアフリーになっていないで、エレベーターやエスカレーターがないのか??
という質問や苦情が、数多く私のところにも届いています。

簡単に今までの経緯をお知らせしますと、
過去の話ですが、今から20年以上前の平成元年頃に、
長津田駅南口地区で、再開発事業が計画されておりました。

現在の長津田みなみ台地区の土地区画整理事業もちょうど同じころ、約20年前に計画が始まりました。
特に長津田みなみ台地区は、約1万人の住民が住むことを想定されて、事業が進められておりました。

両事業とも、当時の公団(現在はUR都市機構)が行っておりました。

その後、長津田駅南口の再開発事業は、地権者など権利者と、公団の話し合いが重ねられておりましたが、
結局は、平成10年に、再開発事業を中止することが決定されました。

実は、その当時の計画の中に、長津田駅南口のバリアフリーについても、検討がされていました。
当時の計画のイメージは、ちょうど、小田急線の新百合ヶ丘駅のように歩車分離で、バスターミナル、
タクシー乗り場、送迎の車のロータリースペースに加えぺデストリアンデッキも計画されていました。

一方、長津田みなみ台の土地区画整理事業は、順調に進められ、現在の形になっております。

つまり、10年以上前の計画では長津田駅南口のバリアフリーが計画されていましたが、
その後、まったく音沙汰なしの状態が続いておりました。

私が議員になったのは、平成15年の4月でしたので、当時地盤を引き継がせていただきました、
お亡くなりになった小林昭三郎先生からも、ぜひ、バリアフリーの実現に取り組んでほしいと
強くご指導いただきました。
今となっては、小林先生の遺言となっており、私としても不退転の決意で、
この長津田駅南口のバリアフリー実現のために、水面下で、
横浜市やJRに対して地道な要望活動を取り組みました。

ようやっと、議論がまとまってきて、具体的な表に出た要望活動を行う状態となり、
長津田自治連合会・長津田地区社会福祉協議会・長津田商店街協同組合とともに、
本年1月22日(金)に、JR東日本横浜支社、横浜市都市整備局に対してバリアフリーとしての、
エレベーター早期設置の要望書を提出しました。

そして、平成22年度予算案に、拠点整備促進費として、長津田駅南口バリアフリー事業が計上され、
3月26日(金)に同予算が議会において可決成立しました。

現在、エレベーター設置に向けた協議を横浜市とJR東日本が行っており、
JR東日本が実施設計と工事を担当します。

工事は、まず、ケーブルなどの配線の移設(支障移設)が行われ、
その後エレベーターの本体工事となります。

完成は、平成23年3月末を目指しています。

まもなく、長津田駅構内に、エレベーター工事についての概要説明の掲示がされる予定です。

エレベーターが設置されれば、長津田地区の南北において、高齢者や障害者や子育て世代をはじめ、
全ての歩行者の円滑で快適な移動と利便性の向上が図られます。

引き続き、新たな横浜市・緑区の未来づくり、身近な街の課題解決に、ご一緒に実行していきましょう。

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/09/09(木) 16:48:21|
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