斉藤 たつや ブログ

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東日本大震災の義援金を届けてきました。(福島県郡山市安積行政センター)

こんにちは。先ほど、福島県郡山市安積行政センターを訪問し、東日本大震災の義援金を届けてきました。
私の父は、福島県いわき市出身ですが、父の同級生の方が、旧安積町の29ある自治会の連合会長を務めておられ、未だに復興から立ち直っていない状況を伺っておりました。
いわゆる3.11の大震災では、いわゆる福島県の浜通りに甚大な被害が出ましたが、その後の4月に発生した、大規模断層地震で、福島県の浜通りの山間部や郡山市を含む中通りが甚大な被害を受けました。
あまりマスコミでは報道されておりませんが、数万戸の被害が出ています。それに加えて、原発事故の影響で放射線除染作業や、農作物の風評被害もあります。
そうした経緯を踏まえ、私の後援会のゴルフ大会とカラオケ大会にて東日本大震災への復興支援の義援金を集めておりますので、より現場に近いところで活用いただこうと、こちらの安積町自治会さんに義援金を届けることにしました。
お話を伺うと、近々連合自治会の運動会を開催するそうですが、子供を持つ親御さんから、子供達を外で運動させたくないという声が出て、単一自治会でも子供達が出ないならば運動会を欠席しようという動きも出ているそうです。
農作物については、現在は放射線の線量も低下して、安全を確認されて市場に出荷しているそうですが、福島と付くだけで価格が2~3割低くなっているそうです。
漁業でも、例えば、同じ漁場で獲れた魚介類でも、その船で東京に直接水揚げするものと、福島県内で水揚げするものでは、値段が大幅に違うそうです。
同じ漁場で獲れた魚介類ですよ!内容は全く同じなのに、、、
震災から、約2年半が経ちましたが、現実はこのような状況です。
引き続き、できる限りの被災地復興支援の必要性を、改めて感じました。
皆さんも、それぞれ被災地復興支援の活動や思いを持っていらっしゃると思いますが、ぜひ、引き続きお気に止めていただきますよう、よろしくお願いします。
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  1. 2013/08/06(火) 17:55:58|
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