斉藤 たつや ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

東日本大震災から一年がたちました

皆さん、おはようございます。

すがすがしい朝を迎えましたが、あの、東日本大震災より一年がたちました。

お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、鎮魂の意をこめて、自宅に半旗を掲揚しました。
また、今なお、被災地において懸命に生きておられる被災者の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

今まで、起こるはずもない、あるいは、まさかこんな地震はこないだろうと、
誰もが思っていました。

今は、その未曾有の大震災を受け止め、一日も早い復旧・復興へ向けて、
絆をもって、それぞれの立場・持ち場で、引き続き取り組みましょう。

放射線対策という、今まででは想像していなかった、大きな課題も現れました。
数値を明確にし、しっかりと恐れながら、そして前に進んでいきましょう。

被災地の瓦礫の処理について、いろいろと意見が噴出しています。
受け入れ自治体に対する批判もあるのは理解できます。
見えない、におわない、放射能が拡散するのではないかという不安があるのも理解できます。

私は昨年、仙台市に4回、気仙沼市、石巻市、女川町に入りました。

街のあちらこちらで、大きく積まれ、山のようになっている瓦礫を、沢山確認してきました。

そのまま、現地で処理を任せておけばいいじゃないか、というご意見もあるかもしれませんし、
現地に処理工場を作ればいいじゃないか、というご意見もあるかもしれません。

でも、私は、きちんと放射線の数値を測り、基準値以下なのであれば、
横浜市でも受け入れを開始すべきと考えております。

もちろん、市民への丁寧な説明が不可欠です。

被災地が復興する為には、この瓦礫の処理を進める必要があります。

国が定める放射線対策への不信感や、基準値に対する不信感があることは、
今までの国の対応を見ていれば、当然、わき上がってくる思いだと思います。

でも、だから、被災地の瓦礫を考えなくていいということではないと思います。

この議論は、是非、今後、市民の皆さんと行っていきたいと思います。

ご意見があれば、よろしくお願いします。



スポンサーサイト

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

  1. 2012/03/11(日) 08:59:49|
  2. お知らせ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。